疲労困憊の看護師の疲れを根こそぎ解消する4つのコツ!|看護師給料本音サイト

疲労困憊の看護師の疲れを根こそぎ解消する4つのコツ!

看護師の9割以上が心身共に疲労しています。

看護師のほとんどは疲れている!

全国大学高専教職員組合の調査によると、国立大学病院で働く看護師の9割以上が疲労を感じているとのこと。

 

身体面で「とても疲れる」と回答したのは45.4%、「やや疲れる」が48.7%。精神面で「とても疲れる」と回答したのは45.9%、「やや疲れる」が46%という結果だったそうです。

 

合計すると、身体面では疲労を感じている看護師は94.1%、精神面での疲労を感じているのは91.9%。9割以上、つまりほとんどすべての看護師が「看護師の仕事って疲れるなぁ」と感じていることになります。これは、一般労働者を対象にした厚生労働省の調査結果の3倍にもあたるそうですよ。

 

身をもって体験しているのでわかってはいましたが、看護師ってやっぱり世間一般の仕事と比べると、疲れる仕事なんですね。

 

そりゃ、重い患者さんの移動介助をして、オムツ交換やら排泄介助やらをして、立ち仕事でいつも病棟内をバタバタと動き回っていれば、身体的に疲れるのも当然です。夜勤もありますしね。

 

しかも、最近はモンスターペイシェントが増えていますし、モンスターペイシェントまでいかなくても、クレームを言ってきたり、わがままな患者が増えていますよね。ドクターは上手くおだてないと仕事が進まないし、先輩看護師は怖いし。患者さんの命を扱っているというプレッシャーにも疲れますね。

 

こんな環境で働いていたら、身体面でも精神面でも「疲れる」と感じるのは当たり前だと思いませんか?

 

看護師は給料が安いから余計に疲れる!?

看護師は疲れる仕事です。もうこれは、ある意味仕方がないことなんです。だって、先ほどお話ししたように、看護師は疲れる要素が満載なんですから。そして、これだけ疲れる仕事なのに、給料は安い。。。これじゃ余計疲れますよね。

 

世間一般では、看護師の給料は高いと言われています。確かに、看護師の平均年収は478万円(平成27年賃金構造基本統計調査)ですから、日本人の平均年収よりは高いと思うんです。でも、これは看護師が夜勤をやっているからなんですよね。

 

日勤のみだったら、普通のOLとそんなに変わらない程度の給料しかもらえない。こんなに疲れる仕事なのに、そんなに高い給料をもらっているわけじゃないのは、不満が溜まりますよね。

 

しかも、看護師以外の周囲の人からは、「看護師なんだから、給料良いんでしょ?」なんて言ってくるし。こういうストレスも、看護師が「疲れるなぁ」と感じる一因な気がします。

 

もっと、給料を上げてくれたら、「疲れる」と感じる看護師は少なくなるはずだと思いませんか?給料が上がっても、仕事内容が変わらなければ、物理的な疲労は変わらないとは思うんですけど、「これだけ給料をもらってるんだから、仕方がない」と思えるはずなんですよね。

 

仕事内容も大変だけど、仕事内容と給料が見合っていないことが、看護師の疲労を増大させている原因だと思うんです!

 

私が実践している疲れを取るコツを大公開!

「看護師の仕事は疲れる」と愚痴を言っていても、疲れが取れるわけでもないし、給料が高くなるわけでもないので、前向きに日々の疲れを効果的に取る方法を考えましょう

 

疲れを取る基本は美味しいものを食べて、ゆっくりとお風呂に入って、しっかり休息・睡眠を取る、これが基本になります。でも、この基本的な疲労回復法だけでは疲れが取れない、疲労回復が追い付かないのが現実です。

 

でも、できるだけ疲れを取らないと、良い仕事ができませんし、体調を崩すことになってしまいますので、皆さんの参考になるかどうかはわかりませんが、私が実践している疲れを取るコツを大公開します!

 

月に1〜2回は体のメンテナンスをする

「体のメンテナンス」と書くと、大げさな感じがしますが、要はマッサージや整体などですね

 

マッサージや整体に行くと、それなりにお金がかかりますので、無駄遣いのような気持ちになるかもしれませんが、定期的に体のメンテナンスをプロにやってもらうと、体の疲れが解消されて体が軽くなるんです。

 

また、リラックスすることができますので、精神的な疲れも解消できますよ!

定期的にマッサージを受けると看護師の疲れも取れます。

 

絶対に残業はしないという気持ちで働く

残業は心身ともに疲れを倍増させるものです。「勤務時間が終われば、あとは自由」と「勤務時間が終わってもまだまだ仕事」では、疲労度は全く違いますよね。

 

ですから、残業はできるだけしないように働きましょう。私は、「絶対に残業しない」という気持ちで毎日働いていますので、残業をしないためなら勤務時間内はテキパキと全力で働きます。

 

動きながら次に何をすべきかを考えながら働いたり、付箋やメモ、タイマーなどを上手に活用すると、効率よく仕事ができますので、勤務時間内に仕事が終わることが多いんです。

 

寝具を見直す

疲労回復のためには睡眠は重要ですが、睡眠の質にこだわっていますか?私は、以前睡眠が浅くて悩んでいたのですが、思いきって枕を自分に合ったものに変えてみたら、グッスリ眠れるようになりました。

 

夜勤をやっている人は特に眠りが浅い、なかなか眠れないなどの睡眠障害を発症することもありますので、グッスリ眠って疲れを取るための必要な出費だと思って、枕やベッドマット、シーツや掛布団の素材などにこだわってみてはいかがでしょうか?

 

遊びたい時は我慢しない!

「翌日は夜勤だから、夜遊びはしないで家でゆっくり過ごさなくちゃ」とか「飲みに誘われたけど、明日は日勤だし」などの理由で、遊びたいけど仕事や疲労を考えて我慢するという看護師さんは多いと思います。

 

身体的な疲労を考えると、遊びを我慢するというのは正解なのですが、そうすると看護師って遊ぶ暇がないんですよね。だって、いつも疲れているんですから。

 

でも、そうやって遊ぶのを我慢していると、精神的なストレスが溜まっていきますし、友人とも疎遠になって「私には仕事しかない」という事態になり、結局はマイナスでしかないんです。

 

ですから、遊びたい時は遊ぶ、仕事の時は仕事をする、休む時は休むとメリハリをつけたほうが、精神的なストレスが溜まらず、仕事にもプラスになるんです!

 

私が実践している疲れを取る4つのコツはいかがでしたか?どんな方法で疲れを取るのが良いのかは人それぞれですが、このような方法を試しても疲れが溜まる一方という人は、看護師の仕事の中でも介護施設や健診センターなど体力的に楽な職場に転職することを考えても良いかもしれませんね。


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