男性医師と男性看護師、どっちが結婚相手に向いているの?|看護師給料本音サイト

男性医師と男性看護師、どっちが結婚相手に向いているの?

男性医師は意外と年収が低い場合もあります。

 

医師って意外と低年収?

医師って高収入っていうイメージがありますよね。厚生労働省の「平成26年賃金構造基本統計調査」によると、医師の平均年収は1154万円!

 

看護師の平均年収は473万円ですから、医師は看護師の2倍以上も稼いでいる計算になります。この数字を見ると、医師ってやっぱり高収入なんですよね。

 

でも、これはあくまで平均年収での話。実は、看護師よりも年収が少ない医師もいるって知っていますか?看護師よりも年収が少ない医師、それは大学病院で働く若手医師です。

 

大学病院に勤務する医師の収入

医師は大学卒業後、2年間の研修医時代を経て、医師の道を進みますよね。一般的な病院に就職すると、看護師よりも高収入を得られることは間違いありません。

 

でも、研修医修了後、大学病院の医局に所属する人もいます。大学病院で働く医師の年収は、20代後半から30代前半で300〜600万円、講師(30代後半から40代前半)で700万円台、准教授(40代後半〜50代前半)で800万円台、教授(50代前半〜後半)で1000万円と言われています。

 

特に、国立大学付属の大学病院は、私立大学付属の病院に比べて、さらに給料が低めと言われています。ということは、国立大学出身の高学歴の医師でも、思った以上に年収が低い、若手医師の場合は看護師以下の給料しかないこともあるんです。

 

特に、東大医学部などの超高学歴の医師は、研修医終了後は臨床ではなく大学院に進学して研究の道に進む人も多いんです。研究職はさらに収入が少なめになりますので、医師で激務、しかも医師の中でも高学歴なのに、30代で年収500万円以下という人も珍しくないのです。これはちょっと驚きですよね!

 

男性看護師は狙い目って本当?

高学歴の医師というと、「安定した職業だし、高収入だから結婚相手に最適!」とされていますが、医師だからといって必ずしも高収入というわけではないことがわかったと思います。

 

医師は激務だし、年収が必ずしも高いわけではないから、結婚相手に向いているわけではない。それなら、「男性看護師が結婚相手としては狙い目なんじゃないの?」と世間で囁かれていることを知っていますか?

 

これは、男性看護師と一緒に働く女性看護師目線からすると、「いやいや、それはないでしょ・・・」と思いますよね。

 

まぁ、男性看護師も結婚相手としては悪い条件ではないんですよね。給料はそこそこ良いし、夜勤もバリバリ入れて、産休は当然ありませんし、育児休暇をとる人も少ないですから、女性看護師よりも出世しやすい。安定性も抜群ですしね。

 

この条件を見ると、男性看護師って結婚相手としては良いんじゃないの?と思いますが、それは看護師以外の女性が思うことであって、女性看護師にしてみると男性看護師を結婚相手として見たり、恋愛対象に入れることってあり得ない!っていう人が多いですよね。何を隠そう私も、「男性看護師が結婚相手になるのはあり得ない」と思っている派です。

 

だって、男性看護師って正直に言って、「ちょっと変わっている人」が多いですよね。やっぱり、女性が多い看護師の世界で看護師を続けていける男性って、一風変わった人が多いんです。

 

女性看護師から見ると、同性の看護師ではないんですが、完全に異性というわけでもなく、「男性看護師」っていう微妙で不思議な存在なんです。

 

だから、恋愛対象にも入らないし、結婚相手として見ることもない。もちろん、男性看護師も女性看護師を「恋愛対象に入らないし、結婚するなんてとんでもない!」って思っている人が多いので、お互い様だとは思うんですが。

 

男性医師と男性看護師、結局どっちが結婚相手に良いの?

高学歴でも年収が低い人もいる男性医師と実は狙い目と言われている男性看護師、どちらが結婚相手に良いのかを考えてみましょう。

 

結婚相手に求めるものは人それぞれ違うと思いますが、ここでは、経済面つまり年収に関してどちらが良いのかを考えてみます。

 

高学歴で研究職についたり、大学病院の医局に勤めてる男性医師だと、確かに若手医師の場合は、看護師よりも年収が低いこともある。でも、順調に出世していけば、医局に残っていても年収700〜800万円は狙えることになります。

 

自分が看護師として働いていれば、世帯年収は1000万円を軽く超えることになりますよね。

 

また、どうしてもお金に困ったら、医局を去って一般的な病院で働いてもらうという手もあります。一般的な病院なら、30代で年収1000万円台も可能ですから。

 

さて次は、男性看護師の場合です。男性看護師は確かに20代のころは高学歴の医師よりも高年収ですが、看護部長などよほど出世しない限り、年収600〜700万円が限度なんですよね。

 

年収600〜700万円でも世間的には十分に高年収といえるのですが、やっぱり医師の平均年収と比べると見劣りしてしまいます。

 

高学歴の研究職や医局勤めの医師は、確かに若いころは年収が低い。でも、そこから伸び代があるというメリットがあります。

 

そう考えると、長い目で見れば、今は年収が低くても研究職や医局勤めの医師の方が男性看護師よりも結婚相手に向いているのかなと思います。

 

ただ、ここで大きな問題が1つ。「男性看護師よりも、男性医師のほうが結婚相手に向いている」という結論に達しても、男性医師からも男性看護師からも恋愛対象に入れてもらえない・・・。

 

「男性看護師はダメ!男性医師は年収が低いこともある!」なんて贅沢言っているから、なかなか結婚するのが難しいんでしょうか・・・。


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